「Poliigon Material Converter」は、全く新しい Poliigon Blender アドオン として完全に書き直されました:
レガシーマテリアルコンバーター:
Blender 4.0のリリースに伴い、本製品は非推奨となり、サポートは終了しました。なお、Blender 2.80〜3.6をご利用の場合は、引き続き レガシーマテリアルコンバーターをダウンロード いただけます。
インストール方法
マテリアルコンバーターをダウンロードします。(ZIPファイルを解凍しないでください。保存場所を覚えておくだけで大丈夫です。)
Blender を開き、編集メニュー -> ユーザー設定 に移動します。
「アドオン」タブをクリックし、「アドオンをインストール」をクリックします。
保存した .zip ファイルの場所まで移動して選択します。
チェックボックスをクリックしてコンバーターを有効にします。必要に応じて ユーザー設定の保存 をクリックすると、起動時に常に有効な状態になります。
重要: ダウンロードしたマテリアルはすべて解凍済みであることを確認してください。現在のマテリアルコンバーターは .zip ファイルを読み込むことができません。
使用方法
コンバーターの使用に関する詳細については、ヘルプセクションの Blender エリア をご確認ください。基本的な使い方からより詳細な内容まで、さまざまなチュートリアルを掲載しています。
詳細オプション
インポートマッピングオプション - デフォルトでは、コンバーターは Blender のデフォルトマッピングノードの代わりに、独自の SimpleMapping ノードグループを使用します。ただし、他にもいくつかのオプションが利用可能です。「Mosaic De-tiling」は、地形の繰り返しを解消するために設計された代替マッピングノードを使用します。また、生成された座標を使用するオプションや、デフォルトの Blender マッピングノードを使用するオプションもあります。
Ambient Occlusion (AO) マップを含める - 検出されたマテリアルに Ambient Occlusion マップが含まれている場合、自動的にマテリアルシェーダー設定に追加されます。
Displacement マップを含める - 検出されたマテリアルに Displacement マップが含まれている場合、自動的にマテリアルシェーダー設定に追加されます。一部のレンダラーでは、3Dモデルに適用するモディファイアを介してのみ Displacement が機能することにご注意ください。その場合、スクリプトはテクスチャをマテリアルシェーダーにインポートするだけなので、Displacement マップは手動で追加する必要があります。
UV マップを画像サイズに合わせる - 長方形(正方形以外)のテクスチャの場合、このオプションは各マップタイプの UV を画像サイズに合わせて調整します。この機能はすべてのレンダリングエンジンで動作するわけではなく、デフォルトでは無効になっています。
16-bit マップを使用 - 利用可能な場合、すべての 8-bit 画像をより高品質な 16-bit バージョンに置き換えます。デフォルトでは無効になっています。
完全なマテリアル
マテリアルコンバーターは、マップの 完全な セットを持つマテリアルを検出したときのみ機能するように設計されており、これらのマップのいずれかが欠けている場合はエラー警告が表示されます。完全なマテリアルを形成するには、COL(カラー)、REFL(反射)、GLOSS(光沢)、NRM(法線)の4種類のマップが必要です。
一部のマテリアルには COL マップの代わりに透明度チャンネルを含む ALPHAMASKED ファイルが付属している場合があります。COL マップが検出されない場合、これらは自動的に読み込まれます。
特殊マップ
マテリアルに付属するその他の追加マップは特殊なものとみなされ、コンバーターの動作には必須ではありません。ただし、AO、Displacement、alphamasked マップなど、一部は直接サポートされています。
金属マテリアル
金属マテリアルに関して、Poliigon は Metalness と Specular という2つの異なるワークフローを提供しています。Blender の Principled Shader が金属マテリアルに対してどのように機能するかという性質上、Specular ワークフローはあまりうまく機能しません。そのため、コンバーターは Metalness ワークフローのテクスチャをダウンロードするよう促します。
サポート
コンバーターの使用中にバグが発生した場合は、詳細を添えてサポートチーム(support@poliigon.com)までご連絡ください。よろしくお願いします!

