このアドオンは、テクスチャマップから自動的にマテリアルを作成します。対応しているレンダラーは Maya 2016 - 2025 で、Vray、Arnold、Redshift、Octane、および MentalRay です。
最新バージョン: v2.0.0 (変更履歴)
インストール方法
マテリアルコンバーターの .zip ファイルをダウンロードし、コンピューター上の任意のフォルダーに解凍します。
Maya でツールバーのカスタムシェルフを選択し、解凍した zip フォルダー内の「Installer_Poliigon_Material_Converter.mel」ファイルをメインのビューポートにドラッグ&ドロップします。
エクスプローラーが開くので、スクリプトが保存されている解凍済みの「Poliigon_Material_Converter」フォルダーに移動して選択します。カスタムシェルフに Poliigon アイコンが表示され、使用可能な状態になります。
使用方法
コンバーターの使用に関する詳細については、ヘルプセクションの Maya エリア をご確認ください。基本的な使い方から詳細なトピックまで、チュートリアルを掲載しています。
テクスチャフォルダー
単一のフォルダー、または複数のテクスチャセットが含まれるルートフォルダーを選択できます。フォルダーを選択すると、コンバーターがサポート対象のマテリアルを検出し、その数を表示します。テクスチャが変換されると、Hypershade ウィンドウに保存されます。
レンダラー
以下のサポートされているレンダリングエンジンから選択できます。
(完全な互換性を確保するため、これらのレンダラーの最新バージョンを使用してください)
Arnold
Mental Ray
Octane
Redshift
V-Ray
詳細オプション
Ambient Occlusion (AO) マップを含める - 検出されたマテリアルに Ambient Occlusion マップが含まれている場合、自動的にマテリアルシェーダー設定に追加されます。
Displacement マップを含める - 検出されたマテリアルに Displacement マップが含まれている場合、自動的にマテリアルシェーダー設定に追加されます。
UV マップを画像サイズに合わせる - 長方形(正方形以外)のテクスチャの場合、このオプションを有効にすると、各マップタイプの UV が画像サイズに合わせて調整されます。この機能はデフォルトで無効になっています。
16 bit マップを使用する - 利用可能な場合、すべての 8 bit 画像が高品質な 16 bit バージョンに置き換わります。デフォルトで無効になっています。
プレビュー用球体にマテリアルを適用する - このオプションを有効にすると、インポートされた各マテリアルが標準的な球体に適用されて表示されます。モデルに適用する前に、マテリアルを素早くプレビューできます。この機能はデフォルトで無効になっています。
完全なマテリアル
マテリアルコンバーターは、完全なマップセットを持つマテリアルを検出した場合にのみ機能するように設計されています。完全なマテリアルを構成するには、COL(カラー)、REFL(反射)、GLOSS、NRM(法線)の4種類のマップが必要です。
一部のマテリアルには COL マップの代わりに透明度チャンネルを含む ALPHAMASKED ファイルが付属している場合があります。COL マップが検出されない場合は、これらが自動的に読み込まれます。
特殊マップ
マテリアルに付属するその他の追加マップは特殊マップとみなされ、コンバーターの動作には必須ではありません。ただし、AO、Displacement、Alphamasked マップなど、一部のマップは直接サポートされています。
金属マテリアル
v2.0 以降、コンバーターは従来のスペキュラワークフローに加え、メタルネスワークフローにも対応しました。新しい Poliigon アセットはメタルネス形式のみで公開されているため、これらのマテリアルを読み込むには必ず最新のプラグインを使用してください。
サポート
コンバーターの使用中にバグが発生した場合は、詳細を添えてサポートチーム (support@polligon.com) までご連絡ください。ありがとうございます!

