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Poliigon MaterialXファイルをUnreal Engine 5で使用する

今年初めより、PoliigonマテリアルはMaterialXに対応しました。

Epic GamesはUnreal Engine 5.1以降でMaterialXをサポートしており、Standard Surfaceシェーディングモデルに基づいたMaterialXドキュメントのインポートが可能になっています。

Unreal Engine 5.3以降では、Unreal内のUSDワークフローでMaterialXコンテンツを参照することも可能です。

Unreal 5.1以降でPoliigonマテリアルを設定したい場合、.mtlxファイルのインポートはそのまま機能するはずですが、インポート設定で[displacementshader]を無効にする必要がある点にご注意ください。

UnrealおよびMaterialXに関するドキュメントはこちらをご覧ください:


当社のMaterialXファイルについてご質問がある場合は、support@poliigon.comまでお問い合わせください。

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