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Chief ArchitectでPoliigonのassetを使用する方法(2026年更新版)

Chief Architect サポート

Chief Architectは、Poliigonのすべてのテクスチャ、モデル、HDRIに対応しています。

  • テクスチャ:PBRテクスチャの部分的なサポート

  • モデル:.SKP形式のサポート

  • HDRI:.HDR形式のサポート

Chief Architect

向けにPoliigonのダウンロード設定を行う方法

適切なファイルをダウンロードするには、ダウンロード設定を確認する必要があります。

ダウンロード設定にアクセスするには、「My Account」(右上)>「Download Settings」の順に進みます。

Sketchupが選択されていることを確認し、ポップアップを閉じて保存します。これで完了です!今後はダウンロードのたびに適切なファイルが取得されます。

PoliigonのモデルをChief Architect

にインポートする方法

PoliigonのモデルをChief Architectにインポートするには、以下の手順に従ってください:

  1. Download Settingsが正しく設定されていることを確認します

  2. 「File」>「Import」>「Import 3D Symbol」の順に進みます。

  3. モデルは、Library Browser内のUser Catalogに表示されます。

  4. モデルを右クリックし、「Open Object」を選択します。

  5. モデルのスケールが正しくインポートされなかった場合は、希望のサイズに調整してください。

PoliigonのPBRテクスチャをChief Architect

にインポートする方法

  1. マテリアルをChief Architectにインポートするには、まずLibrary BrowserのUser Catalogを右クリックし、「New」>「Material」を選択します。

  2. 「Pattern」セクションでマテリアルに名前を付けます。

  3. 「Texture Source」の下にある「Import」ボタンをクリックし、Poliigonのマテリアルフォルダに移動して、Base Colorマップを選択します。

  4. 同じセクションの下部で、NormalマップとAmbient Occlusionマップのインポートを続けます。

  5. 「Properties」セクションでRoughnessマップをインポートします。Roughnessマップを使用する場合、手動のスペキュラ/ラフネススライダーなど、このセクションの一部の設定はマテリアルの見た目に影響しなくなります。

  6. マテリアルの種類に応じて、Chief ArchitectにはOpacity、Translucency、Emissionなどの追加マップ用の入力項目もあります。金属素材の場合は、PoliigonのMetallicマップが上記の入力項目に追加されていることを確認してください。

PoliigonのHDRIをChief Architect

にインポートする方法

  1. 「File」>「Import」>「Import Backdrop」の順に進み、ダウンロードしたPoliigonの.HDRファイルを選択します。

  2. インポートダイアログで「Spherical Panoramic backdrop」にチェックが入っていることを確認し、シーンに合わせてその他の設定を調整します。

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