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建物ファサード素材

2026年、Poliigonは新しい建物ファサード素材をリリースしました。これらの素材に関するドキュメントは以下からご確認いただけます:

スケール、解像度、テクセル密度

建物ファサード素材は、建物正面全体を約24x24mでスキャンしたものです。これらの素材は最大16k(16384x16384)まで提供されます。建物ファサードのassetページには、新しいテクスチャ解像度やテクセル密度の情報を含む更新された説明が記載されています。

テクスチャマップ

2.5m素材に付属する標準的なPBRマップに加え、これらの素材には以下のマップが含まれます:

AI Emission Map

表面の自己発光する領域を定義します。AI生成パターンを使用して、照明、スクリーン、看板などの内部の輝きを擬似的に表現します。

ファイル名の末尾が_Emissionとなっているファイルです。JPG、PNG、TIFF形式で利用可能です。

仕様:

  • JPG & PNG

    • チャンネルあたり8ビット

    • 3チャンネル:RGB

    • sRGB色空間

    • 2.2ガンマエンコーディング

  • TIF

    • チャンネルあたり16ビット

    • 3チャンネル:RGB

    • sRGB色空間

    • 2.2ガンマエンコーディング

ID Map

Example PBR texture ID map

表面の領域を分離し、色や素材を素早く変更するためのカラーコード化されたマスクを定義します。

ファイル名の末尾が_IDとなっているファイルです。JPG、PNG、TIFF形式で利用可能です。

仕様:

  • JPG & PNG

    • チャンネルあたり8ビット

    • 3チャンネル:RGB

    • sRGB色空間

    • 2.2ガンマエンコーディング

  • TIF

    • チャンネルあたり16ビット

    • 3チャンネル:RGB

    • sRGB色空間

    • 2.2ガンマエンコーディング

使用方法

これらの素材を使用する際、デフォルトのDisplacement値が2.5m素材とは異なることに注意してください。当社のソフトウェアプラグインを使用してこれらの素材をインポートする場合、デフォルトではDisplacementが非常に低く設定されている可能性があるため、シーンに合わせて手動で調整が必要になる場合があります。

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